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ちょっとお付き合い  

個人で不妊手術・保護・里親探しをしている知人から 昨日の夕方電話があった。

10月頃から知り合いの年配の方がベランダに来る猫に餌をあげてしまい、
最近になって子猫を連れて来た。費用は出すので助けて欲しい。
と、頼まれて子猫を保護しに行くという。

保護できて人に慣れたら今度の譲渡会に出すかも、との事。

何匹いるのか、人に慣れているのか、状況がよく分からないまま徒労に終わらないよう
準備して行くというのだが、1人じゃ何だか大変そうだったので一緒に行くことにした。



ベランダに置かれたダンボールから母猫が飛び出し、中に子猫が2匹いた。
底にはマットが敷いてあり、少しは暖かいのだろう。
猫用に飲み水と餌入れも置かれていた。

ハーッと威嚇する小さな子猫を掴むと暴れて噛みついてくる。
あまり人には慣れていないようだ。物置の奥に逃げる子猫も取り押さえ、とりあえず子猫2匹保護。

突然掴まれて怖かっただろう、シャーシャー言ってるがすっごく可愛い2匹。



生後2ヵ月弱くらいかな?


泣きわめく子猫を守ろうと、子猫を捕まえる私の後ろにいた知人の足を母猫が攻撃し負傷。
ごめんね、私の代わりに。
その場で傷を見ていないが、たぶん血が流れてる らしい。
よーく消毒しておいてね。

子猫に噛まれた私の手の傷は一応帰ってから消毒したら、
一晩たって傷の所を押すと少し痛い程度でこれ以上腫れなさそうなので大した事ないだろう。
あまり甘くみてもいけないが、パスツレラは日和見感染程度の菌。
まだ私の免疫は正常に働いてるようだ。よしよし と、妙な納得をする今日この頃。


母猫もその場で保護しようと粘ったが、知人のお子さんの熱が上がってきそうと
ご主人からの連絡もあり、この日は撤収。
今日また母猫の保護に挑戦して不妊手術をする予定。

しっかり者の知人は面倒見られないなら安易に餌をあげないよう、こんこんと説明したという。

仕事も家事も子育てもしながら 病気の家猫も抱え、その上のら猫の事も一生懸命で
ご夫婦同じテンションだそうで頭が下がる。すごいなぁ…


どこからか猫の鳴き声も聞こえた。子猫の父親なのか?
茶トラっぽいシルエットが走ったのをチラッと見かけた。
ここもまだいるよね。


まずは母猫。
ちびちゃん達が待ってるよ。


<記事 ちび太郎>



category: 日々の記録

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