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12月の寒い夜に  

12月の急な寒さは体にこたえますね。

人と同様、毛皮で覆われている猫たちだって同じ。

家の中で飼われている猫たちだってストーブをつけると集まってくる。



外の猫はもっともっと寒い。

それでも朝晩ご飯をくれる人が来るのを今か今かとじっと待っている。

風をよけ、雨をよけ、がんばっている。


そんな厳しい季節に…。


生後2~3ヶ月くらいの子猫が捨てられていた。

私がそれを知ったのは一昨日の寒い夜。

白地に少しキジ模様。

この大きさになるまで飼っていてそれから捨てたのだろうか?

TNRがほぼ終わっているこの地域ではメスで出産した気配の子はいないし、

出産したのなら母猫もきっと近くにいるだろう。

突然だ。





バカヤロー





まだ警戒して近くまではこない。

冬はこれからだというのに。

今週末あたりからまた日本列島が寒気で覆われるというのに。

成長が早い子猫、たくさんたくさんご飯を食べたい年頃なのに。




141209_0806~01






命を物だと思っているのか。


捨て猫を見つけた人

自分の家で野良猫が子猫を産んでしまったという人

道路の脇で子猫を見つけた人

そして、前日までその猫をかわいがって飼っていた人


どうか、野良猫の不妊手術を進め、エサやりをしている地域があるからといって

そこへそのかわいい子を連れて行けば助かるなんて

絶対思わないでください。


自分でなんとかしてください。

なんとかする手段を考えてください。


〈記事 へちま〉





ブログで怒りを発散してしまい、

お見苦しいかと思いますがご了承くださいませm(_ _)m

みなさまのお力を借りて遺棄のない世の中にしていきたいです。

よろしくお願いします!!










category: 日々の記録

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