みなと猫の会 ~こぴっと猫だより~ ホーム » 日々の記録 »虐待犯を放置しないために

虐待犯を放置しないために  

埼玉の税理士 大矢誠が猫を虐殺した事件


【注意】
「大矢誠に温情判決を!」という
署名も立ち上がっているのでお間違いなく。



もし間違えて署名してしまった場合

コメントに書き込むのではなく、
change.orgのトップページ→問い合わせ→
「署名キャンペーンから、自分の署名を削除したいです」
というところをクリックして入力して削除してください。

削除しなければ、署名としてカウントされてしまい
コメントに書いても意味がないようです。
よろしくお願いいたします。






大矢誠の温情判決を求める署名キャンペーンには
以下のような文が書かれていました。

* * *

中略

~彼も野良猫によって生まれた被害者と言えます。

なぜ猫ばかりこのような虐待事件が絶えないのか冷静に考えるべきです。
大矢容疑者を厳しく罰したところで、野良猫の存在が
猫の虐待事件を誘発している以上問題の解決にはなりません。

* * *


いやいや、
虐待をしたいだけでしょう?



外飼いの飼い猫や野良猫の
糞尿被害があったのかもしれません。

しかし、迷惑だからと言って
殺していいはずもありませんし

わざわざあれこれと残忍な手口で、
苦しめることを楽しんでいる

文字で見ただけでも
怒りに震えるような鬼畜の行いを
ネットで自慢気に配信する異常さ



それを見て喜ぶ
"神"と称える
擁護する

ということは、
同じ穴のムジナでしょうか?



温情判決を求め署名した人物を洗い出せば
虐待の経歴がありそうですね。

みんなまとめて捜査して欲しいです。




日刊ゲンダイ
「マニアの間で「神」扱いの異常 “猫虐待”鬼畜税理士の素顔」
に書かれていますが、

虐待犯 大矢誠の税理士の登録は
「罰金刑の場合は抹消されません。つまり、税理士を続けられるのです」


のうのうと何事もなかったように
今まで通り暮らしているのです。


そして きっとまた
大矢誠も動物虐待愛好家も

「捕まっても どうせ軽い刑で済む」

と、犯行を繰り返すことでしょう。



動物救援隊 外交官 ももこひめさんのブログを拝見していて
興味深い記事がありました。



動物虐待に対するFBIの新たな姿勢

以下、一部転載

~略

つまりアメリカのすべての州において、動物虐待は
深刻な重犯罪として分類されるようになるということです。

~中略

犬や猫など身近な動物への虐待行為が、
人間への暴行や殺人事件などにつながっている例はたいへん多く、
動物虐待の犯罪をデータ化することで
未解決の事件と結びつけて犯人逮捕につなげたり、
次の犯罪を未然に防ぐために役立てようというのが
この法律の狙いのひとつです。
また動物虐待が深刻な犯罪であることを周知徹底することで、
動物虐待自体を減らしていこうという狙いももちろんあります。

~転載ここまで


日本も見習って欲しいですね。





大矢誠容疑者に懲役刑を求める署名



動物虐待を「他の暴力的傾向を示唆する危険信号」として刑罰を重くする事を求める署名


お友達や、まだ署名をご存知ない方に
ぜひぜひお知らせください m(_ _)m


<記事 ちび太郎>


にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村





★なごやかキャットサポーターをご存知ですか?
 野良猫を減らしたいと思っている名古屋市民の皆様が
 市から助成を受けて取り組める制度があります。
 名古屋市が行っている「なごやかキャットサポーター」を活用しませんか。
 まずは当ブログ内の「なごやかキャットサポーター」の記事を
 ご覧ください。

category: 日々の記録

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://minatoneko2014.blog.fc2.com/tb.php/786-0bba9dda
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Instagram

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ2

メールフォーム

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

▲ Pagetop