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多摩猫ミケコ、里親様のもとへ  

昨年9月半ば、
東京多摩地区にて雨降りの日に保護したミケコ。

保護したときのこと、
その後、
体力を回復させていく様子を
何回かこのブログにて書いておりました。

KIMG4167_800_512.jpg


雨に濡れる猫たちの事情
ミケコの健診
ミケコその後
シニア猫と暮らす
ミケコ快便快食
猫の保護部屋(ミケコの場合)
ミケコの薬のこと

その後のことは
個人ブログにてミケコのことを記録に残していました。

ミケコのお腹の大きなカタマリ!!
カタマリの正体
ミケコ、経過良好
多摩猫ミケコ、里親様募集!
ミケコ、先住猫たちと過ごす
ミケコの特技


こうやってふりかえると
13回も記事にしたのだなと…。

特に決め事もなく、
頭の中に占める気になることをつらつらと書いているので
この半年近く、頭の中はほぼミケコだったようです(´∀`*;)ゞ


他に保護猫がいないわけではありません。
5匹の元外ネコの子たちと暮らしています(里親募集はしていません)。
もちろん、その子たちにもツッコミどころはありますが、
ミケコが見る見る体力を回復させていく様は、
予想以上におもしろい猫だった様は、
ミケコのことをたくさんの人に知らせたい思いを強くさせていきました。


個人ブログでも書きましたが
下腹部にあったカタマリは
ミケコの年齢的なことを考えても(獣医師の見立てでは高齢ではないかと)
病理検査(手術)せずほうっておくという選択肢もありました。

だけど、
手術に踏み切る前の昨年12月半ば頃、
ミケコはすっかり元気になり、
性格も落ち着いていたので里親様が見つけられればと思い始めました。

里親様を見つけるとなれば
やはりこのカタマリはこのまま里親様のところまで持っていくことはできない、
やはり手術してこれが何なのかを調べようと決心したのです。

カタマリは炎症か、水胞か、腫瘍か、ヘルニアか、
4つのうちのいずれかだろうと先生から言われていましたが
手術の結果、腹壁ヘルニアだったということがわかりました。
詳細は上記ブログの「カタマリの正体」に書かれています。


そんなわけで、
そのヘルニアも命にかかわるようなものが穴から飛び出していたわけではなく、
先生の丁寧な処置により切った箇所もきれいになっていきました。


KIMG3977_640.jpg

手術直後 ひなたぼっこ中のミケコ



KIMG4035_640.jpg

抜糸の日 
カラーが裏表逆でした 



そうして
高齢の可能性が高いけれど、
多飲多尿な症状があるけれど、
(血液検査、ホルモン検査どちらも正常値で今のところ原因不明)
ミケコと共に暮らしていただける方はいないかなと
里親募集をしましたら
すぐに知り合いの方から「ぜひとも」と言われる方を紹介いただきまして
2月26日にトライアルスタートし、
今月3月8日に正式譲渡となりました。



トライアルから正式譲渡までのお話は次回につづきます。



〈記事 へちま〉


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