みなと猫の会 ~こぴっと猫だより~ ホーム » TNR »ラグくんのTNR 

ラグくんのTNR   

私たちは公益財団法人どうぶつ基金が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回名古屋市港区内のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金
(佐上邦久理事長)から5頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。


ご報告が遅れましたが、どうぶつ基金様よりいただいた無料チケットにより

9月19日に1匹の手術終わりました。


捕獲器に入ったラグくん(♂ 1~2歳くらい?)

夜1回目の捕獲時には他の猫がたくさんいて入らなかったのですが

時間をおき、まだお腹が空いていたのか1匹でウロウロしていたところ捕獲器に入ってくれました。


ラグくん手術前


病院での手術を無事終えたラグくん。

ラグくん 手術後威嚇


まだ人慣れしておらずご飯をあげるときも

こわごわ近づいては食べているところがあるのですが

手術後は、本当に怒っていたのでしょう。

威嚇がすごかったです



手術後はお腹を空かせているだろうと思い

ご飯をあげてからリターンしようとしましたが

捕獲器の中にごはんを入れても全く口にせず。

では、と捕獲器を開けると勢いよく走って逃げていきました。


その翌日からいつも通り顔を見せ、ご飯を食べています。

TNRした後は、その子がその後も元気でいてくれるか心配なところですが

ラグくんは今のところ大丈夫なようです。



ラグくんの名前は手術直前、病院に着いてから付けました。

ラグドールという種類の猫に似ているから。

6月か7月に私が外猫にご飯をあげている場所あたりに姿を見せ始め

その頃は以前この子みたいなラグドール風の猫を「タヌキ」と呼んでいたので

「タヌキ ジュニア」だなと思ってはいたのですが

さすがに名前を呼ぶには長いと思い「ラグ」にしました。

ちなみに先輩のタヌキは昨年秋、すてきなご夫婦に里親になっていただき幸せに暮らしています。


下の写真は8月上旬の頃のラグくん。


ラグくん団地にて


左目に目やにがいつもついているので

手術の際にとっていただいたはずなのですが

すぐに目やにが出てしまうようです。


ご飯をもらえていても、猫同士のケンカや食器、水容器の共有などにより

ボランティアの目が届かないところでウイルス感染をしてしまう猫たちは多い。

1匹1匹を病気にならないようにしたいと思ってもそれは私には無理だ。

できることしかできない。

不妊手術をし、不幸な猫をこの世に生み出さないこと。

このことを社会全体で浸透させていかなければ

『野良猫問題』はなくならないだろう。



とにかくラグくんの手術が終えられてよかったです。

どうぶつ基金にご支援いただいた皆様、どうぶつ基金様、

本当にありがとうございました。


いつも応援ありがとうございます。


ポチッとよろしくお願いします。




〈記事 へちま〉


category: TNR

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

Instagram

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ2

メールフォーム

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

▲ Pagetop