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日本の動物業界事情(とまでいかなくても)  

昨日の名古屋地方の雨、いよいよ梅雨入りか?
と思わせる降り方でした。
でも、午後からは雨があがり急いで外の用事を済ませた方も多いのでは。



さて、最近、トリマーさんと話をする機会があった。


自分の出番(カットされる順番)を待つ犬たちの中でも
黙って静かに待つ犬と
自分の家ではない落ち着かない場所に連れてこられてソワソワずっと鳴きながら待つ犬。
ずっと鳴いていた犬もトリマーさんに触られてカットが始まると
さっきまでのうるささが何だったのっていうくらいイイ子になってカットされる。

「かまってちゃんなんですよ~この犬種でこの色は。」

知らなかった!
犬種×色で、よく鳴く犬かどうかがわかるなんて!
違う言い方をすると
犬種×色で、人が大好きで甘えん坊さんかどうかがわかるなんて!


ペットショップの中にはそういう個性があることを購入しようとするお客さまに伝えないところもあるらしい。

もう(怒)!!
そういうゴーマンインチキペットショップがあるから
最終的にかわいそうな運命となってしまう犬や猫がいたりする。
ペットショップで動物を購入する場合は
やはり、事前に自分の目と耳と頭を使い、下調べをするのが絶対必要だ。
その場の勢いとかその場の雰囲気とかだけで購入しちゃいけない。

しかし、トリマーさんの他、ペットショップがあってこそ
成り立っている業界はたくさんある。

日本はそういう仕組みになってしまっている。

「ドイツのようにブリーダーや保護施設から引き取れるようになるといいんだけどね。」

そう、ドイツには巨大な動物保護施設「ティアハイム」がある。

私はこのティアハイムについては、
2012年1月24日に放送された
「旅のチカラ 犬の幸せってなんだろう…浅田美代子 ドイツ・ベルリン」(NHKBS)
という番組で紹介されていて、初めて存在を知りました。

※時事ドットコムさんの記事→ドイツ最大の保護施設を訪ねて



市民の動物を愛する気持ち・慈しむ気持ちを大事にし、
保護施設があり、動物病院があり、犬のしつけトレーニング施設がある国・ドイツ。



「日本もドイツのようになれたらいいね~。」
「そうですよね~。」

東京オリンピックのある2020年まであと、5年。
近づくことができるといいね。


〈記事 へちま〉

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