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みんな生きている~飼い主のいない猫と暮らして~  

ウィルあいちでの「みんな生きている~飼い主のいない猫と暮らして~」を観に行った。


悲惨な映像があるかと思ったら映画用ではなく、普通の飼い主目線の家族の記録から始まり
猫との暮らしの中でふとした疑問、縁があり何の心配もなくのんびり家の中で暮らす猫を見ていると、
捨てられのら猫になってしまった猫たちを取り巻く環境との差。 疑問は海外まで取材に。

猫を飼おうと思っている方や飼い始めた方、また猫に興味がない方も現状を知る事は必要だと思う。
そういう方に是非、見てほしい作品だ。


頭で考えるだけでは何も変わらない。
でも 何をしたらいいか、何が出来るか分からない。
ちょっと気になるこの中で、自分が1つ出来るとしたら何だろう?
1人じゃ無理だけど、仲間がいたら出来るかも。

そんなことも少し思ってもらえるといいかな。


上映とトークの後、会場を出た所で泉監督と斎藤先生を囲み話をされているのを見ていたら
ちょうどお昼頃だったこともあり、階下の喫茶店でみんなでごはんをという話になり泉監督が自然に
誘ってくださった。私なんかが混ざってもいいのかな?と 戸惑ったが、あまりにも気さくに
当たり前のように誘ってくださったので、こんな機会めったにないし おじゃまさせてもらった。

            左 斎藤先生   右 泉監督



泉監督も斎藤先生も私などからしたらすごい人なのに、とても気さくで近しく感じる。
こういう先生が区に1人ずついてくれたらいいのに。



飼い猫に比べ、リスクの高い手術でも のら猫を減らすため。
もっと苦しい思いをする猫を減らすため。

のら猫の手術を周りで少しお手伝いをさせてもらったことがあるが、そういうのを近くで見ていると
手際の良さや判断力、意志の強さ。信頼できる獣医師だと実感できる。

うちの子たちも何かあれば、ここへ連れて行こうと思うようになる。
素人目に見ても、猫に慣れてないの?と 思う獣医師も結構いる。
ちょっとした猫の扱い方が違う気がする。



猫ボラと言われるが、こんなことしなくて済むならしたくない。

うちの子って なんて可愛いんでしょ~ とバカな飼い主だけやってる方が、ラクで楽しいに決まってる。
だが、そんなうちの子も出会う時期が違えば、外で辛い生き方を強いられるのは
今、家で無防備にどこでも寝ているこの子の方だったかもしれない。





こんなこと終わらせたい。
外で暮らす不幸な猫など見かけなくて済むように。


知ってもらうこと。
まず、そこからだと 。


<記事 ちび太郎>


category: 日々の記録

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リンクさせていただきました

こそっとblog始めてますね~笑
リンクさせていただきました。

りりママ #- | URL
2014/09/07 00:10 | edit

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