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とある場所の中間報告  

とある場所での不妊手術をするにあたり、従業員休憩室に置いていただいていた
不妊手術費用カンパの募金箱。


先日いただいてきました。

6,962円



ご寄付くださった従業員の皆様、ありがとうございます。
中間報告をお渡しし、見える所に貼っていただくようお願いしましたので
ご覧いただければ と思います。

写真では見えづらいですが、不妊手術済の猫は耳先に小さいカットがあります。
猫を見かけましたら耳先カットをご確認いただけると思います。



当初予定していた猫が13匹、その内 昨年秋頃生まれの子猫が6匹。
たまにしか来ないというオス1匹を追加して合計14匹。

大人猫 8匹のうち6匹がメス。

一番太ったメス猫は餌やりの人によると 不妊手術済みなのか一度も産んだことがなく、
元々飼い猫だったのでは と言うのでもう少し様子を見ています。

他5匹のメス猫の不妊手術は終えましたので、
ここにいた猫から生まれて増えることはありません。

あと未手術はオス2匹。




子猫の保護を申し出ていただいた方が3匹を、私が1匹を保護し
情報・状況から 車に轢かれた子、猫風邪の悪化で残り子猫2匹は死亡。



3匹保護してくださった方によると、3匹中の1匹 三毛の子猫は眼振があり、
血液検査の結果も悪く、短命かも と動物病院で言われたそうです。





可哀相だからと餌だけをあげる方


このような事の方が可哀相ではないですか?

今回はやむなく子猫を保護しましたが、里親探しも楽ではないのです。
そうして自分達は餌だけ与えていられたら 他はどうでも満足なんですか?


本当に可哀相と思うなら、猫が増えたら かさんでいく餌代で
不妊手術してあげられるはずです。


<記事 ちび太郎>


category: 日々の記録

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