みなと猫の会 ~こぴっと猫だより~ ホーム » TNR »お迎え&リリース

お迎え&リリース  

猫たちを病院へお迎えに行った。
耳には不妊手術した目印のさくらカットがされている。

2匹とも、きっちりごはんを食べに出て来る猫ではない。
この2匹には薬を飲ませるのは無理だろうと、少し値段は高いが 2週間効果のある抗生剤の注射
コンべニアと、ノミダニ駆除のレボリューションをお願いした。

サビ、メス。


まだ妊娠していなかった、よかった!
若そうだし回復も早いだろう。

この子は顔が可愛い。
体も小さめで まん丸小顔。目もまん丸で大きい。

お迎えの時、病院の看護師さんが「この子 可愛いですよね~」と。
念のため聞いてみる。「この子 飼いませんか?」 たくさん飼っていてムリ。だよね。

目が大きくてギョロっとしているからか、看護師さんはガチャピンと呼んでいたらしい(*^_^*)

メスなので一旦うちに連れて帰り様子をみる。



カッッ!ビシッッ!!と怒りまくりのオス。
スコティッシュが混じっているのか 耳が小さく倒れ気味。
カットした耳の写真が撮りにくい。


ビシビシ手を出して暴れるので恐い。

すみませんね。私が悪うございました。


リリースには元いた場所の、飛び出しても安全な方向に出口を向けて開ける。
写真を撮ろうにも、追いつけない早さで走り去った。そっちなら大丈夫。


これで鳴き声もケンカも減るだろう。


一昨年 手術した猫が去年、猫エイズで死んだ。
食べられずみるみる痩せて、ガリガリになって死んでいく。

人に感染する病気ではないが、猫同士はケンカや交尾などで感染する。
メスに比べオスに多いのは、ケンカが多いからだろう。

もちろん、のら猫だけではない。外出自由の飼い猫も同様だ。

未去勢だとマーキングの問題や、フェロモンに誘われ強硬に外に出たがる。
オスだからと手術しない人もいるが、オスも去勢手術が必要だ。
妊娠しないから、だけでなく他の問題も考えなくてはいけない。

外の過酷な環境では、発症していなくてもキャリアであれば いずれ必ず発症するだろう。
30%くらいという話もあるが、どれくらい広まっているのか分からない。

猫エイズだけではない。
飼い主には飼い猫の命を守る義務がある。
飼い猫は外に出してはいけない。


<記事 ちび太郎>


category: TNR

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

Instagram

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ2

メールフォーム

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

▲ Pagetop