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白血病ウイルス陽性猫 ズーズーとマル胡  

1月29日に「白血病ウイルス陽性」というタイトルで記事を書きましたが
その続編です。

約1ヶ月後の2月27日、白血病ウイルスキャリアの三匹のうちのシロちゃんが
発症していた悪性リンパ腫(前縦隔型)が原因で亡くなりました。

シロちゃんのこと、病気のことなどを記録として残しておきたいと思いつつ
診療明細書などが一部どこか行方不明になっていたものなどもあり
そして、いざ書こうかなと思うとなかなか指が動かなかったりで
ずっとほうっておいてました。

で、今回はというと。

シロちゃんのことはまた別の機会にして(なんだって感じですが)、
元気にしている二匹のその後のことを書きたいと思います。




2012年6月に保護、ズーズー(メス・4歳)

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ズーズーは保護当初、鼻風邪のためズーズーと音をたてて呼吸していたため
名前をズーズーにしました。




2015年1月に保護、クロマル→マル子→マル胡に改名(メス・年齢不明)

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マル胡は愛嬌のあるマルっとした体つき、しっぽもマルっぽくて短い、
おまけに性格もマルくておとなしいため
名前をマル胡にしました。

「子」を「胡」に変えたのはもちろん「くるねこ」さんのマネです(*^_^*)

1月29日の記事に下の犬歯が1本抜けそうで抜けないのがあると書いていましたが
その後、自然と抜けました。
なので今はマル胡の犬歯は上2本、下1本です。


このズーズーとマル胡、外にいたときは知り合いどうしだったかもしれませんが
ズーズーを保護してからマル胡を保護するまで、
離れていた期間は3年近くあるので忘れていて当然です。

でも、二匹ともおとなしく性格がおっとりしているため
すぐに意気投合。
他の猫たちに感染しないようこの二匹だけ1つのケージに入れていますが
(私が家にいる間は解放もします)
とっても仲良し。

そして、二匹ともすっごく元気。

白血病キャリアでない他の猫たちにも劣らない遊びっぷりです。
よく食べ、よく遊ぶ二匹には
3歳になる直前で亡くなってしまったシロちゃんの分も
長生きしてほしいと思っています。

そして、この二匹に共通して言えること。

それは私の気持ちをよく察すること。

私の動きや顔の表情をよく見ています。

私が部屋を離れるとき
私が寝るとき
二匹をケージに入れようと思います。
そして「ケージに入って」と言って軽く両手をポンポン叩いて鳴らすと
それを合図と思っているかのように
スーッとケージに入ってくれるのです。

これには何度もびっくりさせられます。

マル胡の場合は私に少しビビって逃げるかのように
ケージに入るような感じがしなくもないですが
ズーズーの場合は、
明らかに言葉を理解しているように動きます。

理解したとしても
自分が嫌だ、とか今はまだ○○していたいと思ったら
なかなか人間の言葉通りには動かないのが猫なんではないのでしょうか?



まぁ、うちの白血病キャリアの二匹がたまたま「言葉がわかる」猫なのかもしれませんが(自慢)

他のキャリアでない子たちは私の気持ちをガンガン無視します(笑)
いや、わかってくれる時もあるけどね。


〈記事 へちま〉




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