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掃除機が好きな猫  

我が家は超多頭の猫を保護しています。
そのため、毎日の掃除は数時間かけてやっています。
使用している掃除機も割と大きく、重いです。
ターボブラシ付きのため音も振動もそれなりですが
猫も慣れたものです。掃除機を見て走って逃げるような猫はいません。

8割の猫は掃除機を怖がりません。
それどころか、掃除機が大好きです。
掃除機のアタッチメント部分のハケで
背中をなでなでされるのが好きでたまらないらしい。

ハケでナデナデしてもらうためにはどうしたらよいのか
悩む「ウス」君
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「なんとかハケでナデナデしてもらわねば…!」
ウス君はちょっぴりシャイボーイ
要領よく甘えることができない不器用さん

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「ん?背後に視線を感じる」

後ろでウス君の様子を見ていたクー君
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クー君
「フフフ…まるで素人だな。俺が教えてやろう。おねだりの極意というやつをな」
ナデナデされたり、遊んでもらうためなら
手段を選ばない非情のソルジャー登場

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クー君
「横になり、やってもらって当然という顔をするのだ」

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ウス君
「こ、こうっすか?」

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クー君
「ちがう、全然違う!俺のやり方をちゃんと見てたのか?!」
ウス君
「うーーーー…」

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ウス君
「そんなハイレベルな技、無理っす。自分、シャイなんで」
あきらめてその場を立ち去るウス君

クー君
「仕方ないやつだ、ならば…」

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クー君
「俺様がかわりにハケでナデナデしてもらってやろう」


遠慮や譲り合いが美徳になるのは人間界だけなんだと
つくづく思いました。


我が家の場合は頭数がとても多いので
いかに自己主張をするか、というのは猫が快適に暮らすための
重要なファクターになっている気がします。

一匹として同じ猫はいないわけですから
猫の数だけ自己主張の仕方があり、
それが個性なんだと考えています。


あと、ウス君はシャイと書きましたが、甘えるときは
溜め込んでいたおねだりケージを一気に解放します。
「なでろ」「ブラッシングしろ」「マッサージしろ」
これを5回セットくらいはやらないと許してくれません。
満足すると、お気に入りの場所へ向かいます。

そして、寝るウス君
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顔を隠して、ばんにゃいポーズ


いつもこんな感じで緊張感のない猫たちと慌ただしい日常を送っています。


<記事 つわこ>


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