みなと猫の会 ~こぴっと猫だより~ ホーム »2017年05月16日
2017年05月の記事一覧

ごめんね しじみ  

先月のこと
しじみに怪我をさせてしまった。





ある日、後ろ足に毛の塊のようなものを見つけ

何これ?

と取ったら血は出なかったが
ちょっと赤くなっている。



ごめーん
薬つけておこう




脳障害のしじみ

自分でも思ったように手足を動かせない。


手足がフルフルしてしまったり
力一杯走るようにバタバタしてしまったり。

必死なときはあまり力の加減はできなくて
バタバタした手足に当たると結構痛いし、
手から食べ物をあげようとすると
手も齧られる (^^;)

微妙な力加減は難しいらしい。



ごはんを食べる時は
膝に乗せ体を支えながら
口元でお皿を持ち食べさせるのだが

何故かフルフルと手が出て
うっかりしているとお皿をひっくり返されたり


水を飲みたい時は
横たわって顔を何とか持って行き
自分でも飲めるけど
やっぱり手が動いて水に突っ込んでしまうことも多い。



IMG_8182-480_20170513103730990.jpg



濡れた手を舐めることはできるが
ごはんを食べた後に
所謂 「顔を洗う」 という器用な動きはできない。



後ろ足を口元に持って来て
舐めることもあまりなかったので

薬をつけてもしじみなら舐めないよね

と、後ろ足に塗り薬をつけた。






たまたま帰りがいつもより遅くなったその日

帰るとしじみが後ろ足を上手く口元に寄せて
必死で舐めていた

血だらけになりながら…



一瞬、発作かと思うくらい興奮気味で
血が出ているところを舐めたり噛んだり。



何が起こっているかよくわからなかったが
とりあえず首根っこと後ろ足を押さえつけ
暫く興奮が治まるのを待った。





見ていない時のことなので想像でしかないが

剥がしたところが気になったのか
つけた薬が気になったのか

普通の子ならカカッと軽く噛んだりするところを
ざっくり行ってしまったのか
歯が当たっている時に足が思わぬ方へ
引かれてしまったのか






傷の写真があります↓
苦手な方はスルーしてください m(_ _)m


















IMG_5297.jpg



傷口を洗った
IMG_5302.jpg





その場にあった脱脂綿と包帯で傷を覆い
翌日病院へ。




傷が大きいので縫合って言われるかな?
また麻酔の心配もあった。



すると先生、

「皮で傷口を覆った方が治りが早いから」

と、麻酔なしでその場でちゃちゃっと数針
表面の皮で覆うように縫い留めてくださった。





おかげさまで早く傷は塞がりカサブタに
IMG_5575.jpg

もう噛まないでねー (ノД`)・゜・。



こんな事になるなんて思わなかった。

ごめんね しじみ
私が悪うございました m(_ _)m


<記事 ちび太郎>


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