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2014年08月の記事一覧

100%の確率  

動物病院の待合室では、飼い主さん同士 よく話をしていたりする。

お互いのキャリーをのぞいては褒め合ったり、うちの子自慢やこんな時はこんなふうにしているなど
待ち時間に話すのも楽しいし、参考になったりもする。

先日、病院へ行った時にも猫の飼い主さんと少し話をした。

外に出たがって鳴く猫を、旦那さんが外に出してあげないと可哀相だと言うのでリードを付けて
散歩するそう。
マンションの駐車場までしか行かないし、少ししたら帰るという。
リードは前足を通すハーネスタイプの物だと歩かなくなってしまうので、首輪に着けている。
けど、首輪は力が加わると外れるタイプの物。
しかも木に登ったりすると届かないので離すという。

ピクッ と私の触角が動く。

話は続く
でもこの前、旦那さんが酔っ払って帰って来た時に散歩中だった猫をふざけてビックリさせたら
ダーッと走って自宅へ逃げ帰って以来、外に出たがらなくなったとか。
いつも散歩しているので、3階の自宅は分かっていて ちゃんと帰ると言っていた。

ピクピクッ

更に続く
また散歩に行くように練習しなきゃ。

ちょっと待って。いつか逃げ出してのら猫になりそう。

それ、危ないですよ。
何かにビックリした時に必ず自宅へ向かって走るとは限らないし、いつも帰って来ると
放し飼いしている猫も 突然帰って来なくなったりするんですよ。
猫を外に出す必要はないです。しかも、出たがらない猫を無理して出さなくても。
この機会にもう出さないようにしたら? 私なら怖くて出せないけどな…

とは言ったものの、分かってもらえたかな? もっと脅せばよかったかも。


いや、脅しではなく実際そうなのだ。猫を探しているという書き込みも多い。

一昨年、会社の同僚が23歳の猫が帰って来なくなったと言って探していると聞き、
パソコンを使えない人だったので写真を持って来てもらい、代わりにチラシを作って
手分けして貼ったり、周辺にもポスティングし、猫が潜みそうな所を見て回った。

住民の方々が猫を管理しているらしく、ポスティングの途中ですぐに電話があり
猫の事ならあの人に聞けば分かる と複数の方が情報をくださったり、チラシはこう貼った方がいい、
似た猫が餌を食べに来たけど今から来られる? など色々な方からご協力やアドバイスまで
いただいた地域だったが、それでも見つからなかった。

23歳まで元気で長生きして、最期は のたれ死にかと悔しかった。




猫を外に出す人は口を揃えて言う。

「いつも数時間で帰って来るから…」


こんな人もいる。

「猫は死期を悟るといなくなる というし… 」

探そうともせず、都合よく考える。

病気に気付かず、具合が悪くなれば回復しようとどこかでじっと耐えて結局力尽きたか、
事故など帰りたくても帰れない状況か。
どこかで、不安でいっぱいの中で苦しんでるとは思わないの?

去年、脳腫瘍で亡くなったうちの猫は、やはり押入れの奥などにこもりたがった。
死期が近い時だけでなく、若い頃、注射の副作用で具合が悪くなった時にも押入れにこもっていた。
猫は死ぬ姿を見せたくないのではない。
本能で身を隠せる場所で安静にして回復しようとするだけだ。
そして回復できずに、そのまま息絶える。


何故、いつか帰れなくなることを想像できないんだろう。
帰って来なくなったら仕方ないと簡単に思える程度なのかな。


完全室内飼いの猫が、何かのはずみで脱走してしまった。 ”探しています。心配しています…”

これはまだ分かる。
室内飼いで気を付けているつもりでも人間完璧ではない。人も出入りする家。
100%確実に脱走を防げないかもしれない。だから柵をするなど工夫も必要になってくる。


外出自由にしておいて、帰って来なくなってから  ”脱走して心配しています。大切な家族です…”

これがよく分からない。「脱走」じゃないし。
100%絶対帰る はあり得ない。まして事故などのリスクは承知のはず。

大切な家族と思っているなら最低限、命は守ってあげようよ。


帰って来ない猫さんたち、飼い主さんも諦めずに探してあげてほしい。
そして運よく帰れたら、もう外には出さないであげてほしい。
次はないかもしれないから。

私たちは家のない猫をたくさん見て来た。それがどんなに可哀相なことかを見て来た。
だから1匹でも家を見つけてあげたくても、なかなか簡単ではない。

せっかく帰れる家があるのなら どうかみんな無事に帰ってほしい。


<記事 ちび太郎>


category: 日々の記録

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まん丸目のサビちゃん  

不妊手術をしたサビちゃん。ちょっと怒ってる…

一旦うちに連れて帰り、数日置けるか少し様子見。


メスはすぐにリリースするのは心配だ。しかも天気は2~3日不安定。

急に風が吹き、雷とこんな大雨。激しくぶつかる雨が細かく白く霧状にうねって行く。




「そんな可哀相なこと!」と、言った人がいた。手術後すぐに外に戻さないことが可哀相だと。

確かに、猫は環境の変化は嫌いだ。でも、こんな時に戻さなくてよかった。

もし、傷口がどろどろの土の上だったりしたらやっぱり心配。
他に猫がいて玄関にしか置けないが、風は通るようケージを覆ってしばらく離れてそっとしておく。

恐くてごはんを食べない猫もいる。水もひっくり返して飲めずにいるようでは置いておけない。
かえって弱ってしまう。そういう猫はすぐリリースする。

とりあえず、ごはんを食べるか?水も飲んでるか?


少しして覗いてみる。食べてる、大丈夫そうだ。
覆いを取って姿が見えると鳴き出すが、また覆うと鳴き止む。騒ぐこともなさそう。

朝には下に敷いたペットシーツが濡れている。ちゃんとおしっこもしてる。便の状態もいい。

ごめんね。ちょっと狭くて窮屈だけど、少しの間我慢してね。




もうすぐリリース。

がんばったね。もう大変な思いして産まなくていいから。
危ない人と車にだけは気を付けて、これからもごはん食べにおいで。


<記事 ちび太郎>


category: TNR

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お迎え&リリース  

猫たちを病院へお迎えに行った。
耳には不妊手術した目印のさくらカットがされている。

2匹とも、きっちりごはんを食べに出て来る猫ではない。
この2匹には薬を飲ませるのは無理だろうと、少し値段は高いが 2週間効果のある抗生剤の注射
コンべニアと、ノミダニ駆除のレボリューションをお願いした。

サビ、メス。


まだ妊娠していなかった、よかった!
若そうだし回復も早いだろう。

この子は顔が可愛い。
体も小さめで まん丸小顔。目もまん丸で大きい。

お迎えの時、病院の看護師さんが「この子 可愛いですよね~」と。
念のため聞いてみる。「この子 飼いませんか?」 たくさん飼っていてムリ。だよね。

目が大きくてギョロっとしているからか、看護師さんはガチャピンと呼んでいたらしい(*^_^*)

メスなので一旦うちに連れて帰り様子をみる。



カッッ!ビシッッ!!と怒りまくりのオス。
スコティッシュが混じっているのか 耳が小さく倒れ気味。
カットした耳の写真が撮りにくい。


ビシビシ手を出して暴れるので恐い。

すみませんね。私が悪うございました。


リリースには元いた場所の、飛び出しても安全な方向に出口を向けて開ける。
写真を撮ろうにも、追いつけない早さで走り去った。そっちなら大丈夫。


これで鳴き声もケンカも減るだろう。


一昨年 手術した猫が去年、猫エイズで死んだ。
食べられずみるみる痩せて、ガリガリになって死んでいく。

人に感染する病気ではないが、猫同士はケンカや交尾などで感染する。
メスに比べオスに多いのは、ケンカが多いからだろう。

もちろん、のら猫だけではない。外出自由の飼い猫も同様だ。

未去勢だとマーキングの問題や、フェロモンに誘われ強硬に外に出たがる。
オスだからと手術しない人もいるが、オスも去勢手術が必要だ。
妊娠しないから、だけでなく他の問題も考えなくてはいけない。

外の過酷な環境では、発症していなくてもキャリアであれば いずれ必ず発症するだろう。
30%くらいという話もあるが、どれくらい広まっているのか分からない。

猫エイズだけではない。
飼い主には飼い猫の命を守る義務がある。
飼い猫は外に出してはいけない。


<記事 ちび太郎>


category: TNR

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今日は手術日  

キャンセルがあり、2匹分の手術の予約が運よく取れた。
前日狙っていたのに どしゃ降りの雨と雷(T_T) 諦めて今朝行くことに。

できれば前日に捕獲して夜 絶食して、少しでもリスクを下げたいけど その点のらは難しい。

去年から失敗続きだったサビちゃん。やっと成功!


人にも猫にも警戒して、来たり来なかったり。

来ても入りにくいフェンスの中から出て来ない。回り込めば逃げられる。
タイミングも難しくて、なかなか捕獲出来ずにいた。

お腹が大きくなって、ある日からパッタリ姿を見なくなる。
数ヵ月経って久しぶりに見つけると、元々小さめだけどお腹だけでなく全体に痩せ痩せ。
でも、1度も子猫を連れて来たことがない。
連れて来ても困るんだけど、 また育たなかったんだ…と、みんなで話している。

警戒しながら餌を食べ、身を削ってまで産んで育てても毎回死んでしまう。
だから早く手術したかった。

今日は恐い思いさせてごめんね。明日迎えに行くから。
しばらく雨が降るみたいだし、何日か家に置けるといいけど。少しの間我慢して。


せっかくの予約。まとめて行きたい。

もう1匹も何度か失敗しているオス。
メスを求め あちこち移動してはケンカする。人への警戒心も強い。



本当は怪我をしている別のオスを先に狙っていた。手術の時 ついでに傷を診てもらい
できる処置をしてもらうつもりだったが、今月初めの予約の時も出て来なかった。
いつもは いるのに。たぶんケンカの相手は↑だろう。
ちょっと元気がなくなったとの噂もある。また来月頑張ろう。


予約当日の捕獲は時間との戦いでもある。
午前中の診察時間内に連れて行かなくてはならない。

のら猫に慣れていて協力してくださる動物病院はまだ少ない。

何件も動物病院を通り過ぎて、遠くの病院まで行っている。
仕事をしながらだと 送り迎えも難しい時もある。

車を使えない人も近くなら行きやすい。

獣医師の方もそれぞれの考えやこだわりがあるとは思うが、全体を見て
もっと協力していただける所が増えると、もっと進むことができるだろう。


<記事 ちび太郎>


category: TNR

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掃除機が好きな猫  

我が家は超多頭の猫を保護しています。
そのため、毎日の掃除は数時間かけてやっています。
使用している掃除機も割と大きく、重いです。
ターボブラシ付きのため音も振動もそれなりですが
猫も慣れたものです。掃除機を見て走って逃げるような猫はいません。

8割の猫は掃除機を怖がりません。
それどころか、掃除機が大好きです。
掃除機のアタッチメント部分のハケで
背中をなでなでされるのが好きでたまらないらしい。

ハケでナデナデしてもらうためにはどうしたらよいのか
悩む「ウス」君
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「なんとかハケでナデナデしてもらわねば…!」
ウス君はちょっぴりシャイボーイ
要領よく甘えることができない不器用さん

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「ん?背後に視線を感じる」

後ろでウス君の様子を見ていたクー君
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クー君
「フフフ…まるで素人だな。俺が教えてやろう。おねだりの極意というやつをな」
ナデナデされたり、遊んでもらうためなら
手段を選ばない非情のソルジャー登場

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クー君
「横になり、やってもらって当然という顔をするのだ」

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ウス君
「こ、こうっすか?」

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クー君
「ちがう、全然違う!俺のやり方をちゃんと見てたのか?!」
ウス君
「うーーーー…」

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ウス君
「そんなハイレベルな技、無理っす。自分、シャイなんで」
あきらめてその場を立ち去るウス君

クー君
「仕方ないやつだ、ならば…」

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クー君
「俺様がかわりにハケでナデナデしてもらってやろう」


遠慮や譲り合いが美徳になるのは人間界だけなんだと
つくづく思いました。


我が家の場合は頭数がとても多いので
いかに自己主張をするか、というのは猫が快適に暮らすための
重要なファクターになっている気がします。

一匹として同じ猫はいないわけですから
猫の数だけ自己主張の仕方があり、
それが個性なんだと考えています。


あと、ウス君はシャイと書きましたが、甘えるときは
溜め込んでいたおねだりケージを一気に解放します。
「なでろ」「ブラッシングしろ」「マッサージしろ」
これを5回セットくらいはやらないと許してくれません。
満足すると、お気に入りの場所へ向かいます。

そして、寝るウス君
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顔を隠して、ばんにゃいポーズ


いつもこんな感じで緊張感のない猫たちと慌ただしい日常を送っています。


<記事 つわこ>


category: 日々の記録

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猫と暮らす  

犬1匹を病気で死なせてしまった時、ペットロスといわれるものだったと思う。
半年経っても落ち込んでいた頃、人懐こい黒猫が迷い込んで来た。

うちの犬は薬にも輸血にも反応しなくて、どうやってももう生きられなかった。
すぐ前の道はよく猫が車に轢かれている。
この猫はちゃんと飼ってあげれば生きられるのに…

迷子の届けも確認したが出ていない、迷い猫を探しているポスターも貼られていない。


何日か見ているだけだったが、どてっと通路の真ん中に横たわる猫に声をかけてみた。
「うちに来る?」

むくっと起き上がり後をついて来た。


うちの犬は散歩で猫を見つけると、吠えて追いかけようとしていたので最初その点は心配だった。

犬も猫も驚き、にらみ合って犬も追いかけるが小型犬。高いところは届かない。
猫も上から威嚇するが、届かない所を上手に渡り見下ろしていた。
一晩たったら両方が諦めたのか、落ち着いた。

何軒かのお宅について行ったものの、犬に吠えられ飛び出したり
朝、人と一緒にスルッと出てしまったと後で聞いた。


犬歯が乳歯なのは見てわかった。オス?メス?猫はどうやって見分けるんだっけ。
目の上から耳にかけて毛が薄い。「先生、皮膚病みたいなんです」 不思議な顔をされた。普通らしい。
爪の抜け殻をティッシュに包み、猫飼いの知人に見せ「爪を数えたら全部あるのにこんなものが!?」

猫は身近にどこにでも見かけるが、飼うつもりでよーく見るのは初めて。
意外と知らないことが多かった。

あまり遊べないと思っていた猫はそんなことなかった。
おもちゃによく反応し、よく喋り表情も分かる。何より手の仕草が可愛い。
犬とはまた違った面白さだ。従いはしないが、言葉も犬より分かっている気がする。


困ることもいろいろする。
どこにでも登れて物を落としたり、齧ってみたり、カーテンや壁紙だってボロボロになることもある。
夜遅くに走り回りうるさいので、夜中にソファの上など響かない所で猫じゃらしで遊ばせたり…

でも、元気ならいいや と思えた。

似ているハズもないのだが、時折ふとした仕草が わがままで可愛かった亡くなった犬と重なった。


数年後 毎年のように拾ってしまい、猫が増えてからも2度迷い犬を保護したが
犬も猫もそれなりに共生していた。



犬がいたって無理じゃない。入れてしまえば何とかなることも多い。




犬でも猫でも飼えば大変なことはある。
飼い主には困ることもいっぱいする。それでも余りある可愛さがある。
それは犬でも猫でも変わらない。



犬派だという方も、一度猫を飼ってみてほしい。


<記事 ちび太郎>


category: 日々の記録

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犬との暮らし  

今は猫しかいないが、私はもともと いわゆる犬派だった。

知人が2匹の犬を飼い、どこにでも連れて行き、可愛さだけでなく血統や値段など何でも自慢し
初めは可愛がっていたが、よく吠えて近所から苦情が出て 経営していた店に連れて来るようになった。

そのうちその夫婦に子供ができ 夜も連れて帰らなくなり、散歩もほとんど行かなくなった。
太るといけないからと、1つのお皿に薄めた牛乳にドッグフード数粒浮かべたもの、それが2匹のごはん。
結局、犬はいらなくなった。2匹の犬は6歳になっていた。

たまたま店の近くに住み、それを見ていたので2匹をもらい受けた。

散歩が大好きな2匹。
毎日朝晩の散歩は短いから、休みの日には朝からおやつを持ってちょっと遠出の特別コース。
疲れるまで散歩して、帰ったらみんなでごはんを食べて、私を含めた3匹でお昼寝。
そんな休みの日を犬たちも楽しみにしてくれた。
美味しいごはんを選び 時には手作りし、一緒に寝て朝起こしてくれて、犬漬けな日々。
付き合いが悪くなったと言われても、この子たちさえいれば楽しかった。




犬が歳をとってくると、2匹が亡くなったらどうしよう と考えた時、ペットショップで
お金でモノのように買ってまで動物を飼う気はなかった。

どこかの愛護団体から犬を譲ってもらおうか。

猫は 特別好きでも嫌いでもなかったが、飼おうと思ったことはなかった。
犬ほど一緒には遊べないだろうから つまらないよな。興味がなかった。


1匹が14歳で免疫介在性溶血性貧血で急激に悪くなり、死なせた時の衝撃は大きかった。
覚悟など役に立たない。胸に穴があくって本当なんだと思った。


もう1匹は18歳と半年まで生きてくれた。
17歳の時、犬と一緒に表彰式に行くことができた。



慢性腎不全で16歳の頃から数値は少しずつ上がって行き、目は徐々に白内障が進み白く濁ってきていたが、
ぼんやりとは見えていたようで散歩も少しだが毎日行っていた。
階段は抱っこしたがステージ上まで一緒に歩いて行き、表彰状を受け取った。

犬と一緒に表彰式に来たのはうちの子を含め3匹。
寝たきりになってしまったという隣に座った方は
「連れては来られないけど、生きていてくれるだけで十分」と仰っていたのを今でも覚えている。

長生きだけが目標なわけではないが、こんなことも思い出になる。
血統書なんかよりずっと大切な、この子が生きた証になる。




名古屋市は毎年「動物フェスティバル」という久屋大通公園のイベントの中で長寿犬の表彰をしている。
うちの子の表彰当時は犬が17歳になる年に保健所から打診があり、市役所からお知らせが来た。
今は寿命が延び18歳での表彰になった。登録・狂犬病予防接種している犬が対象だ。




猫は登録の義務がないので長寿表彰は獣医師会が行っていて、獣医師会会員の動物病院での推薦が必要。
9月の動物愛護週間に獣医師会館の室内での表彰式だ。


少し早いですが、対象の皆様 おめでとうございます!


<記事 ちび太郎>


category: 日々の記録

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里親をご希望される皆様へ  

猫が皆様の新しい家族になるまで

譲渡会場にお越しいただける場合はコチラをクリック

譲渡会場にお越しいただけない場合はコチラをクリック



★譲渡会にお越しいただく場合★

1.
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譲渡会場で猫とお見合い

2.
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アンケートに記入

3.
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アンケート内容と話し合いによりトライアルをするかどうか決めます

4.
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後日、スタッフが猫と共に訪問してトライアル開始 譲渡誓約書に署名捺印

5.
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トライアル終了後に正式譲渡成立
みなと猫の会から書類(治療費明細書やワクチン証明書など)を里親様へ送付します
里親様からはみなと猫の会へ維持費の振り込みをお願いします


6.
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ときどきで構いません。猫とのツーショット写真などを送っていただくと
会員は嬉しくて泣いてしまいます。




★メールフォームからお申込みいただく場合★

1.
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ブログの左欄にあるメールフォームより
件名に「里親希望」
お名前
お住まいの市町村名
電話番号
携帯メールアドレス
パソコンメールアドレス
希望の猫の名前

を明記して送ってください


2.
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みなと猫の会より
1.で記入いただいたパソコンメールアドレス宛てに
アンケートを送ります
記入後、みなと猫の会まで返信してください


3.
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返信されたアンケートの内容を確認後、お見合いの日時や場所を話し合って決めます

4.
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お見合い成立後、トライアル開始 譲渡誓約書に署名捺印

5.
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トライアル終了後に正式譲渡成立
みなと猫の会から書類(治療費明細書やワクチン証明書など)を里親様へ送付します
里親様からはみなと猫の会へ維持費の振り込みをお願いします


6.
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ときどきで構いません。猫とのツーショット写真などを送っていただくと
会員は嬉しくて泣いてしまいます。



※アンケートについて
 ・個人情報に関してみなと猫の会より持ち出すことはございません
 ・また、トライアルや譲渡に関する事、
  その後の当会からの連絡やお知らせ以外で使用することはありません
 ・無断で当会以外の第三者に内容を教えることはしません
  ただし事件や事故や災害など緊急の場合は
  やむなく司法・行政や関係機関に通知する場合もございます



※トライアルについて
 ・期間は1週間から2週間を目安としています
 ・スタッフがご自宅まで猫と共に伺って、事前の準備を確認後
  開始となります
 ・トライアル期間中も譲渡誓約書は有効です
 ・わからないことや不安なことは
  保護主に遠慮なく問い合わせしてください





ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

「どうしてこんな面倒くさいことをするの」
と感じる方もおられるでしょう。

すみません。
でもそうしなくてはいけない、そうせざるを得ない
猫を取り巻く厳しい現状があるのです。

猫を玩具のように扱い、飽きたら捨ててしまう、
世話ができなくなったから保健所へ連れて行く、
いじめるために引き取る、
中には子猫を生餌として引き取っていた事例もありました。

このような悲しいことが起こらないために
できる限りのことをする責任が私たちにはあります。

命に対して責任を持てる人、家族として迎えてくれる人、
猫と共に生きてくださる方に、猫を受け入れてほしいと願い、
わたしたちはアンケートや譲渡誓約書を用意しています。

ですので、アンケートや譲渡誓約書は
「命に対して責任を果たせる者の証明書」
も兼ねていると考えていただけるならば幸いです。

野良猫を引き取り、適切な飼育環境の下で新しい家族にするというのは
立派な社会貢献であると同時に、責任ある行為でもあります。


どうか、ご理解くださいますよう会員一同お願い申し上げます。



category: 里親募集中の猫

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譲渡会ご来場予定の皆様へ  

譲渡会ご来場予定の皆様へお願いと案内 

お願い

予約は要りません。入場無料で見学自由です。

猫の引き取りはしません。相談は受け付けますが事前に連絡をお願いします。

当日に猫をお渡しすることはありません。

体調等により、止む無く当日参加を見合わせる猫もいます。ご了承ください。

台風などの天候やその他の緊急の理由により、譲渡会を中止することがあります。
 その場合、当ブログやいつでも里親募集中の里親譲渡会欄にて前日~当日午前中に告知します。


ご案内

会場に到着したら…

1.
fc2-intro01.png 
受付表にご記入をお願いします

2.
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会場内で猫たちとお見合い開始です

3.
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確認したいことや質問などはお気軽にスタッフまでお尋ねください
希望の猫と出会えた場合は
トライアルの申し込みをお願いします


4.
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トライアル申し込み時にアンケートにお答えください

5.
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トライアル開始日・期間についての話し合いや正式譲渡に関する説明を行います

6.
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トライアル開始日にまたお会いしましょう!


不明な点や質問等は左欄のメールフォームよりお問い合わせください。







category: 譲渡会のお知らせ

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おすすめ映画のお知らせ  

猫に関わる方も まだ関わっていない方も 必見!!

野良猫に関わる行政、ボランティアグループ、獣医師…
ドイツ、アメリカの動物愛護施設まで取材していくドキュメンタリー

みんな生きている ~飼い主のいない猫と暮らして~

 愛知 名古屋市 
  あいち国際女性映画祭2014 (招待上映)
  
   9月5日(金)ウィルあいち ウィルホール
    地下鉄名城線「市役所」駅2番出口 東へ徒歩約10分
   10:00 上映開始  チケット 当日1000円、前売900円 5枚つづり700円
   上映後 監督トークあり NPOゴールゼロ理事長 斎藤朋子先生も来場しまーす


詳しくはコチラを見てね ↓
http://www.sepia.dti.ne.jp/tess/cat/

http://www.aiwff.com/2014/films/documentary/living-with-feral-cats.html

NPO法人 ゴールゼロ  http://members3.jcom.home.ne.jp/0143364202/
殺処分ゼロを目指す獣医師の方々が中心となって活動されています!


楽しみにしています。
みんなで観に行きましょうヽ(^o^)丿


<記事 ちび太郎>


category: 各種イベントのお知らせ

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