みなと猫の会 ~こぴっと猫だより~ ホーム »里親様と出会えた猫
カテゴリー「里親様と出会えた猫」の記事一覧

里親様からのうれしい話  

譲渡してから里親様から時々いただく
近況やお写真

なかなかご紹介できず申し訳ございません m(_ _)m


ブログやインスタグラムなどされている里親様も
写真やエピソードを載せてくださっていたりするので


よく夜中にニヤニヤと独り占めしております ( *´艸`)




先日、きっかけがあって
ある里親様に


ブログには一応、お顔は隠すよう加工してるけど、
優しい表情や笑顔も隠れてしまうから残念

という話をしたら、
顔出しOKだよ とのことでしたので
さっそく (^^♪ 




ミューちゃん (旧 淡雪) と里親様
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ほぼまっ白の長毛猫でブルーアイ  野良でした
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うちにいた時よりずっと まっ白フワフワで綺麗な毛並みに!




先住猫さんも長毛さん
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なのでお手入れ上手なんでしょうね  私は大雑把だし… (-_-;)





こんな美人さんが…
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怪獣 Σ(・ω・ノ)ノ!
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面白いの撮れたよ~ と送っていただいたり





お膝に抱かれてうっとり
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とっておきの1枚 ( *´艸`)
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今年の1月に送っていただいたこの2ショット

お二人(?)とも可愛くて大好きな1枚なんです (≧▽≦)





こうしていただく写真を拝見してると
あの時ちょっと無理してでも保護して良かったと思えます。

また頑張れる力をいただけます。





子育てママでお忙しいはずなのに
元気で明るくてアクティブで

「今月のミューちゃん」
と、毎月欠かさずLINEで写真を送ってくださる里親様。




少し前に

1匹で鳴いている子猫を見つけて保護したけど
どうやって里親探ししたらいいかなー?

と相談がありました。





こんなちっちゃくて可愛い女の子
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まず、片っ端からお友達や知り合いに話して
ああしてこうして、ワクチン打ったら譲渡会にも
参加してください


と、色々伝えてすぐに

たまたま猫好きな人と話をしてて、
その人の友達が前から猫を飼いたいと言ってて
里親さんに決まったと。


早っ!! (@_@;)
でも良かった!


里親になってくださった方が
見つけた子猫をご自身で保護されて、
里親探しもしようと思ってくださって本当にうれしいです!




こうして人も猫も
ご縁が繋がって行ってくれたらいいなぁ





〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇


猫虐待犯に厳罰を!
15万まであと少し!!

大矢誠容疑者に懲役刑を求める署名


動物虐待は重犯罪です!

動物虐待を「他の暴力的傾向を示唆する危険信号」として刑罰を重くする事を求める署名


<記事 ちび太郎>


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category: 里親様と出会えた猫

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ミケコの新しい暮らし 高齢者と猫の暮らし  

ミケコの里親様募集にすぐ反応してくださった方は
高齢のお父様が猫と暮らせたらと思っている方のご友人でした。


私はそのお話をいただいたとき、

えーと、だからつまり…
ミケコの里親になるかもしれない方は高齢な男性の方だけど
その方の娘さんが近くにおられるから大丈夫って思えばよいのね。

と考えました。


とまどいがなかったわけではありません。

高齢な一人暮らしの方のみの申し込みであれば
もちろん断ってしまうお話でした。

ですが、娘さんがお近くにおられるなら大丈夫かな。
そして、信頼のおける方からの紹介だったので
だったらその方も大丈夫!と思ったのです。


それに、ミケコがもし高齢な猫だとしたら
あと、10年生きるかわからない。

そういう猫を高齢な方のもとへ里親に出すっていうことも
可能性としてはあるのかな?
と考えていた矢先でした。

本当に高齢な方からのお申し込みがあったのです。



ただ、保護した猫を託そうとするとき、
里親希望者様が何歳だろうと関係なく慎重にお話するのは
「猫は人と同じように生きていていつまでも今の状態ではいられない」ってこと。
「時間の経過とともに年をとるし、病気になることもあれば、ケガをすることもありうる」ってこと。
「そのときにその猫と向き合う時間がありますか?」ってこと。
「そのときにあなたができる限りの対応ができますか?」ってこと。

もちろん、
このことは私自身にも言えることで、
自分の家で一緒に暮らす猫たちの今後をちゃんとみていけるだろうか、
この子たちより絶対長生きしなきゃいけないから
足腰鍛えて健康には気をつけないとね、とか思います。
平均寿命までまだ30年くらいあるから
自分が平均的な健康体であればまだまだ大丈夫なんですが。

げっ 30年しかない ((((;゚Д゚)))))))




トライアル先にうかがったのは
2月26日。

優しそうな娘さんご夫婦が
お父様のマンションのお部屋へ案内してくださいました。



ミケコをキャリーから出すと
隠れられそうな場所を探してお父様のベッドの下へ。

ミケコは知らない環境におかれても
あまり物怖じしない子かなと思っていましたがやはり警戒はするんですね。

で、そのまま放っておき
1時間くらいするとご飯を置いた皿につられて少しずつ顔を出すように。




でも説明を終えて
最後、私が帰ろうとする頃には…。

トライアルの日おじいちゃんと遊ぶ

おもちゃで遊んだり



おじいちゃんとミケコ2

見つめ合ったり

耳もピンと立っていてお父様のことを怖がっていません。
「この人は誰だろう?」と一生懸命情報を集めようとしています。



そして。
トライアル中のミケコの様子、お父様の様子を
メールなどで教えていただき、
お父様とミケコの距離、
ほぼ一日一回はお世話に来られる娘さんとミケコの距離を確認しつつ
トライアルから11日目、3月8日に再びお父様のマンションへ。


初日、ベッドの下に隠れていたミケコは…。

KIMG0015_512.jpg

ベッドの上へ(*´v`)



遊び方も…

おじいちゃんとミケコ3

少し大胆になってました(*´v`)

うちにあったモチモチクッションに似た
素敵なモチモチクッションをプレゼントしてもらっていました。
よかったね、ミケコ(´∀`*)



娘さんのKさんにも

おじいちゃんとミケコ4

抱っこされたままおもちゃを狙う余裕ができていました(*´v`)


娘さんのKさんは
一級建築士でありながら家庭動物住環境研究家。
多方面で講演やセミナーなどをしておられる方なのでしたw( ̄o ̄)w


お父様のお部屋は
今後、ミケコとの生活をしていく上で少しずつ改良していってくださるとのこと。

楽しみだね~ ミケコ。


そうそう。
トライアルへ伺ったとき
娘さんのKさんが
「ミケコのアイデンティティを尊重して、ミケコのままでいく」
とおっしゃっていました。

アイデンティティ!!
そう、猫にもアイデンティティがあるんですよね、きっと。

「我が輩は我が輩であって他の何者でもニャイ。」
「我が輩はミケコである。」
とか、ミケコが思っていたかもしれません(´∀`*;)ゞ


でも、「慣れ」だからきっと名前が変わっても
すぐ「それ、私のこと?」って気づくようになるのが猫だと思いますが、
高齢の可能性が高い?ミケコのことを思いやってくださって
ありがとうございますm(_ _)m



ミケコと暮らし始めたお父様が
本当はお父様と娘さんの連絡帳に用意していたノートに
ミケコの記録を書き始めてくださったとか、
読むのをやめていた新聞を購読し始めたとか、
聞いています。

お父様の気持ちにプラスの変化をもたらしたのが
ミケコの存在があってのことだとしたら
それはすっごく嬉しいことです。

でもそれは
ミケコにも言えることかもしれません。





お父様、Kさんご夫婦、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。



高齢者の方が猫と暮らすことについて
今回のように高齢者の方を支える方が近くにおられれば
問題はないと思います。

ただ、その場合、
猫が不妊手術済もしくは、不妊手術を必ず実施することが守られれば、
高齢者の方が足腰が強く、
細かな動作をするのも億劫でない方、
時に重いものを持ったりする力のある方なら、
と思います。

他に細かい条件をあげればキリがありませんが、
最低限はこんなものなのかなって思います。




最後に私が個人的に好きなおばあちゃんと猫の写真です。


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540_R_512.jpg



このおばあちゃんと猫のふくまるの写真集はコチラ

『みさおとふくまる』
『みさおとふくまる さようなら、こんにちは』




〈記事 へちま〉

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多摩猫ミケコ、里親様のもとへ  

昨年9月半ば、
東京多摩地区にて雨降りの日に保護したミケコ。

保護したときのこと、
その後、
体力を回復させていく様子を
何回かこのブログにて書いておりました。

KIMG4167_800_512.jpg


雨に濡れる猫たちの事情
ミケコの健診
ミケコその後
シニア猫と暮らす
ミケコ快便快食
猫の保護部屋(ミケコの場合)
ミケコの薬のこと

その後のことは
個人ブログにてミケコのことを記録に残していました。

ミケコのお腹の大きなカタマリ!!
カタマリの正体
ミケコ、経過良好
多摩猫ミケコ、里親様募集!
ミケコ、先住猫たちと過ごす
ミケコの特技


こうやってふりかえると
13回も記事にしたのだなと…。

特に決め事もなく、
頭の中に占める気になることをつらつらと書いているので
この半年近く、頭の中はほぼミケコだったようです(´∀`*;)ゞ


他に保護猫がいないわけではありません。
5匹の元外ネコの子たちと暮らしています(里親募集はしていません)。
もちろん、その子たちにもツッコミどころはありますが、
ミケコが見る見る体力を回復させていく様は、
予想以上におもしろい猫だった様は、
ミケコのことをたくさんの人に知らせたい思いを強くさせていきました。


個人ブログでも書きましたが
下腹部にあったカタマリは
ミケコの年齢的なことを考えても(獣医師の見立てでは高齢ではないかと)
病理検査(手術)せずほうっておくという選択肢もありました。

だけど、
手術に踏み切る前の昨年12月半ば頃、
ミケコはすっかり元気になり、
性格も落ち着いていたので里親様が見つけられればと思い始めました。

里親様を見つけるとなれば
やはりこのカタマリはこのまま里親様のところまで持っていくことはできない、
やはり手術してこれが何なのかを調べようと決心したのです。

カタマリは炎症か、水胞か、腫瘍か、ヘルニアか、
4つのうちのいずれかだろうと先生から言われていましたが
手術の結果、腹壁ヘルニアだったということがわかりました。
詳細は上記ブログの「カタマリの正体」に書かれています。


そんなわけで、
そのヘルニアも命にかかわるようなものが穴から飛び出していたわけではなく、
先生の丁寧な処置により切った箇所もきれいになっていきました。


KIMG3977_640.jpg

手術直後 ひなたぼっこ中のミケコ



KIMG4035_640.jpg

抜糸の日 
カラーが裏表逆でした 



そうして
高齢の可能性が高いけれど、
多飲多尿な症状があるけれど、
(血液検査、ホルモン検査どちらも正常値で今のところ原因不明)
ミケコと共に暮らしていただける方はいないかなと
里親募集をしましたら
すぐに知り合いの方から「ぜひとも」と言われる方を紹介いただきまして
2月26日にトライアルスタートし、
今月3月8日に正式譲渡となりました。



トライアルから正式譲渡までのお話は次回につづきます。



〈記事 へちま〉


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両目を失った猫たいようくんと結ばれていた赤い糸  

「たいよう」という名前の猫のことを何度かこのブログで紹介しています。

覚えてくださっている方もおられるでしょうか?
子猫のときの風邪が原因で両方の眼球を失い、
まったく外の世界を見ることができないたいようくんのことです。

今年5月29日の譲渡会に参加したたいようくん。

たいようくん5月29日

昨年5月中旬にAさんが保護してから懸命な治療を施し、
譲渡会にも何度か参加してきましたが、
なかなか赤い糸で結ばれる方とは出会えませんでした。


保護直後のたいようくん。
体重は240グラムとまだ小さく、すでに目がぐしゃぐしゃの状態。


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※たいようくんの保護当時の記事は→全盲猫 たいようくん オス 1ヶ月半~2ヶ月

こちらは昨年7月20日の譲渡会での様子。

あらしとたいよう

兄弟のあらしくんとケージの中でじゃれ合う元気っ子でした。
子猫のときはメスのらむちゃん、オスのあらしくんと3兄妹で育ちましたが
らむちゃん、あらしくんは先に別々の里親様のもとへ。




それから、月日は流れたいようくんはすっか大人の猫となったのですが
先月のある日、あるお店に貼ってあったチラシを見て、
たいようくんの里親になりたいと希望してくださる方が現れたのです!


※その方が目にしたチラシはまゆさんたちが貼ってくださっていたものでした。
 まゆさんたち、いつもありがとうございますm(_ _)m



こちらは先月6月9日にトライアルをスタートさせ、
約2週間後、正式譲渡の手続きでAさんがおうちに再度訪ねたときの写真です。
ものすごい脱力っぷりで里親様に体をゆだねています(゚д゚)

両目の見えないたいようくんは
感覚をフルに使って
人、おうちの中に慣れていったのでしょう。
ゴロゴロ喉を鳴らす音が聞こえてきそうです。

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その後、里親様から写真とともにおたよりもいただきました。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

太陽は毎日ハシャいだり、走り回ったり、
いろんなものに興味深々で家の中を完璧にマスターしました。
家族みんなに甘えてゴロゴロ言ってたまらなくかわいいです。
太陽がうちにきてくれたおかげでみんなが癒されてます。

おもちゃで遊ぶたいようくん

まったりたいようくん2

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この前、金魚の水を飲んでいたので少し叱りました(笑)

家の中にいるインコのぴーちゃんにはあまり興味がないのか眺めて見てるだけです。
盲目のねこちゃんとは思えないほどいろんな表情を見せてくれます。
ごはんもよく食べ楽しく過ごしています。

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* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

Aさんによると
たいようくんの里親様は
「たいようくんにハンデがあるから育てたい」と言っておられたとか。

通常、ハンデがある子は避けられがちだと認識していますが
ハンデもすべてひっくるめてその子の個性と受け止めて
里親を希望してくださる方も時におられます。

たいようくんの場合、両目が見えないという大きなハンデがありますが
こちらのご家族の一員となれば、
ハンデというマイナス以上のプラスの愛情を受けて、
見えている世界と同じくらい、
いや、見えている以上の世界を感じて幸せな時間を過ごしていけるような
明るい道がつづいているような気がします。

「たいよう」というAさんがつけた名前は
そのまま里親様も「たいよう」と引き継いでくださっています。

太陽のようにみんなの心を照らす、そんなたいようくん。
そしてたいようくんの元にも大きな大きな太陽が照らされているね。

これからもずっとずっと里親様のもとで元気に過ごしていってね。

里親様、本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m


一年以上たいようくんをお世話してきたAさんも、お疲れ様です。
さみしいけど、優しい温かな里親様へバトンを渡せて嬉しいですね。




たいようくんのように両目の視力を失った子や
片目を失った子。
ペットショップでは決して出会うことはないであろう
そんな子たちが私たちの譲渡会ではいくどとなく参加しています。

どうしてこうなってしまったのか。

目が見えることにこしたことはない。
見えないことは猫が生きていく中でマイナスでしかない。
子猫のときに両目を失ってしまうくらい、
命を失ってしまうくらい、
追い込まれている猫たちを救うには
温かい手を差し伸べる多くの人間の力が必要だ。
そして冷たい手で猫を放っていく多くの人間をなくさないといけない。



〈記事 へちま〉

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迷子猫 その後  

5月の終わり頃、迷子猫が保護されています
と掲載しておりました。


以前、譲渡会にお越しいただき里親になってくださったI様が
車通りの多い危険な所にいた人懐こい猫を保護してくださって
連れて帰ったものの、先住猫のましろちゃんに向かって
フーシャー言うし 「どうしたらいいかわからなくて」
と、こちらにメールをいただきました。


迷子かもしれないのでマイクロチップの確認や
警察・愛護センターへの届け出、
一定期間は隔離するなど一通りのアドバイスと、
ましろちゃんを譲渡した保護主さんとは
家が近くだとお話していたのを思い出し、
もしかして近隣の猫情報をご存じかもしれないし
連絡を取り協力してもらうようお願いしました。






保護されたキジシロ君 でっかい男の子
しろりん里親保護迷子猫






拾った辺りを見に行ったり、
探している方がいないか近くのコンビニなどにも
聞き込みをしに行ったりと、I様はご自身で
精力的に動かれていました。






体は大きいけど ましろちゃんを怖がっていたとか
迷子猫3






その後、時々ご飯をあげていたと言う方から連絡があり、
半年前くらいから時々ご飯を貰いに拾った辺りに来ていたそうで、
去勢はご飯をあげていた人とは別の猫好きな方がしてくれたとのこと。
 




ツチノコ体型なのでI様は「つっちー」と呼んでいたそう^^ 
迷子猫2






「どうやら野良らしいので、私の家でましろと一緒に飼うことにしました。」
と、嬉しいご連絡をいただきました。



こんな可愛い写真を添えて
つっちー




I様よりいただいたメール
一部抜粋

~~~~~~~~~~~~~

病院に登録するのに本名ツチノコでは
ちょっと恥ずかしいので、最近『つくし』に決定しました。
お家での呼び名はつっちーのままです。

今ではましろがつっちーにずっと付いて回って、
一緒に寝たりお互い毛づくろいし合ったりしています。
 
最初はつっちーの飼い主が見つからなかったら、
里親さんを探そうかと思っていましたが…

ましろと仲良くなり過ぎて離れ離れにさせられなくなってしまいました。

元から愛想の良い子でしたが、すっかりお家にも慣れてくれて
今では毎晩両側を猫に挟まれ川の字で寝ています(笑)

~~~~~~~~~~~~~ 


ぺったりつっちーに抱きついて寝るましろちゃん、
とっても可愛いふたり (≧▽≦)




元々は飼い猫だったであろうつっちー。
野良として危険な場所でもいるしかなかったこの子に
手を差し伸べてくださった優しいI様の元で、
ずっと安心して寄り添っていられますね。




なによりI様、
ましろちゃんの保護主のH様、
つっちーを見守ってくださった方、
去勢手術をしてくださった方、
ありがとうございました。


そして、
記事を見て気にかけていただいた皆様、
ありがとうございました m(_ _)m


<記事 ちび太郎>


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